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2009年12月29日 (火)

切開手術をしてきました

お久しぶりのブログとなってしまいました。実は私に「乳輪下膿瘍」に
なってしまい切開手術を受けてきました。同時に妊娠の可能性もあったので、
薬による治療も行えず、痛みに震えながら、耐える日々でした。

いつものブログとは趣旨が違うので、興味のない方はスルーして下さい。
このブログにこんな記事を載せるべきか迷ったのですが、ママ読者も
増えているようなので、載せました。しかし、時期を見てクローズすると
思います。

同じ病気を持つ人に参考になればと、手術に至る経緯等を書いたので、
非常に長い記事になってしまったので、時間に余裕のある方だけご覧下さい。

---おかしいと感じた日---------------------------------

ある朝、息子が起きると、甘えて

「ママだっこして~。」

と言ってきた。14キロになる息子を抱っこして、立ち上がると

ビリビリ!!

電気のような衝撃が胸に走った。一瞬、ものすごく痛かった。
その日から授乳していたときに、おっぱいが溜まってビリビリしたときに
似た症状が出始めた。今週はセミナーの仕事があるから一段落した翌週に
病院に行こうと思っていると、ドンドン痛くなっていき、しこりはこぶし大
になっていて、触診した旦那も

「これは絶対に病院に行ったほうがいい。休む日作ろうか。」

と言いました。

---切開する決意をする日---------------------------------

【乳腺外科に通院】

「妊娠初期の可能性があるから。」と言われて、何も処置をされないまま
1週間が経ち、どうにもこうにも痛くてたまらなくなった。微熱も続く中、
2歳相手に寝込むこともできず、子育てを家事をこなしていると本当に
しんどくなってきた。痛くて夜も寝付けないので、昼間の体調もすこぶる悪い。
仕事を全部こなしてから通院を開始したことも、今から思えば猛反省。

その日は、乳腺エコーの予約だけだったのですが、数回懇願して、
「予約だけで一杯・一杯」というのに、無理矢理、乳腺外科の先生に診て
いただくことになった。

先生がわざわざエコー室に来ると、

「うーん。これは切ろうかね。サクっときって、ニュルっと出すだけだから^^」

と軽く言った。それまで診察の予定すらなかったので、切られることを予測
していなかった楽観的だった私はかなりびっくりした。

「え?先生。いきなり切るって。あの薬や注射ではダメなんですか。」

何の根拠もなく、怖くて思わずそう返してしまった。

「うん?いいけど、また繰り返しちゃうよ。でも今日はとりあえず注射にする?」

ということで注射で膿を抜いてもらうことにした。

【夕方再外来】

先生は午後は手術が入っているそうで、なんと夕方5時にまた診てもらうことに。
大病院の広い外来はどこも閉まっていて、外科外来だけ電気がついています。
こんな我侭な患者がいるから、医師は過酷労働になってしまうんだろうな。
先生どうもすみません。旦那も早退して、ロビーにかけつけてくれた。

触られるだけでも痛い胸にぶっとい注射が刺さるのですから、そりゃー痛い。
怖くて目をつぶっていたけれど、ジュルジュルかなり取れて抜ききれない様子。

【診断】

乳腺エコーの画像を改めて見ながら、

先生:
「おそらく乳腺炎だね。妊婦でも飲める抗生物質を出すけれど、
これだけ膿がたまって軽減することは滅多になく、再発する可能性が
高いから、来週は切ることになると思う。ドレーンという管を入れる
ことになる手術の予定だから。」

私:
「そうですか。切った場合で子供を授かったら授乳できるようになりますか。」

先生:
「それは出ないな。(キッパリ)」

私:
「反対の胸は出ますか。手術するほうも途中で詰まって張ったりしませんか。」

先生:
「それはそうなってみないと分からない部分があるよ。」

私:
「・・・。そうですよね。」

うつむく私に40代と思われる女性の看護士が優しく話しかけてくれた。

看護士:
「お子さんはまだ一人?」

私:
「はい。2歳の男の子が1人です。高齢出産になるから少しでも早くと
兄弟がほしいと考えているところでした。だから・・・(涙)」

言葉が詰まって、そこからは話せなくなりました。

看護士:
「そう。じゃぁ色々聞きたくなっちゃうわよね。まだ産みたいもんね。」

先生:
「若い人は切りたくないな~(ポツリ)。」

私も切りたくないけど、先生もホントは切りたくないのか。でも切るのか。
そこから涙が止まらなくなってしまった。看護士さんが駆け寄ってくれて
涙が止まらなくなった私の背中を優しくさすってくれた。
私の頭に浮かんだものは、産後息子に初めておっぱいを吸わせたときの
かわいい姿。母親になった人にしか味わえないあの幸せ感。ぬくもり。

「そうか。私にはもう、あの幸せは味わえないだ。
 出産の痛さ、育児の大変さを経験してもなお、また産みたいと思ったのは
 授乳をしているときの愛しさを味わいたかったからなのかもしれない。
 でも、もう無理なんだ。ホント可愛かったよな~。」

そう考えるとどうにもこうにも涙が止まらなくなり、ロビーで待っていた
旦那も何とも声をかけにくい様子で、となりに座っていた。

担当の乳腺外科医は、進行した乳がん患者の乳房温存手術を得意とする人らしく、
こんなサっと済む手術で命に別状がないのに、凹む患者をどう思っただろう。
こんなことで凹む私はホント弱いな。しかも授乳の質問は先生の専門外なのかも。

その後、冷静になり、家に帰り病気について調べてみた。病気を知らないといけない。
やはり手術をしないと、必ずと言っていいほど再発するということが分かった。

「いったんおさまっても再発するケースが多く、長期にわたり炎症を繰り返します」

ピェ~。陣痛以来の痛い思いを切っても、また経験するのかよ~(大泣)
しかも2・3年の間に何度も繰返すんだってさ。ヒェ~。怖いよ~。
授乳中の乳腺炎とは全く別物で、時期が終われば発症しないというのではなく、
「難治性疾患」ということだった。子作りどころではないのかも・・・。
まず自分の体を治癒しないと。急に怖くなって、眠れない日が続いた。

良いことがあったとすれば、妊娠が陰性だったことと、体重が落ちたこと。
抗生物質を飲んで、恐ろしい挿すような痛みが軽減したことだった。
そして遠方から通う患者さんも多い中、徒歩3分の総合病院に乳腺専門医が
いることでした。

---手術を受ける------------------------------------

妊娠の陰性が決定し、抗生物質を飲めるようになると、痛みはかなり軽減した。
しかし、精神的負担と腫れは増すばかりだった。流産以来の不眠症になった。
仕事では全く不眠症にならない私ですが、健康を害すと弱いようです。

手術は局部麻酔で10分くらいで終わった。

「グチュグチュするからちょっと痛いけど、頑張って。」

と言われたときは、痛さを超えて熱かった(笑)
全然局部麻酔効いてないから~。その後効いてきて痛さがひいた。

「うわぁ~、これはすごいね。こっちはひどいよ。」

と先生がいいながら、グチュグチュしていて恐怖で汗を大量に
かいたらしく、看護婦さんが笑ってた。貴重な経験をしました。
看護婦さんが

「まったく、こんなすごくなるまでなんで来なかったの。」

と言うから、

「症状感じて1週間経たないうちに来たけれど、妊娠しているかも言われて
検査等で2週間何もしてもらえない間にどんどん悪化したんです(怒)」

とちょっと強い口調で言ってしまった。看護婦さんはまったく
悪くないけど、こっちもこんな痛くなるまで我慢したくなかったさ。
今朝見たら、おっぱいが見たことのない形に変形してたから(笑)

世の中休みと言うのに、私は明日から毎日消毒か通いです。
先生の診察は1月4日。先生は三箇日しか休まないんだね。大変。
しかも今日の外来は予約時間の2時間半遅れだったけど、ほかの外来が
どんどん終わって名札が下げられているのに、先生の外来は、中待合でも
おさまらず、まだ外の外来席にも待っていた。午後手術があるらしいんだけど、
全く休む時間ないんだろうね・・・。体力がないと総合病院の外科医は勤まらない
だろうなと患者から見ても、そう思った。

ドーレンが抜けて膿が取れたら、今度は形成外科で手術が待っている。
何するのかあまり聞けていないので、今度行ったら聞かないと。

----------------------------------------------------

「あ~、すっごい経験してるよ」

と痛みで正直凹んだけど、乳がんで来ている患者さんのほうが多く、
抗がん剤治療で眉毛も毛も落ちてニット帽をかぶっている人もいた。
だから、こんな病気で痛がって泣いている場合ではない。

「良性腫瘍破裂で健康の大事さ、乳腺エコーの定期健診の大事さを
学べたのだから、今後の自分のためになった。」

あとは頑張って治療するのみ。そして今後は検診を大事にして
おっぱいを愛しむことにする。

皆さんも1年に1回は必ず乳腺エコー・マンモグラフィを
してもらいましょう。

ブログのお返事が遅くなってすみません。ドレーンが抜けたら必ずします。

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★☆★雑感サロン★☆★」カテゴリの記事

コメント

大変だったのですね。ちょっと心配しておりました。毎日更新されているか拝見させていただいてるので。でも命に問題もなくほっとしました。つらかったですね。それにこわかったことでしょう。日ごろ忙しいと中々病院に行けないものです。私も乳がん検診とか会社であるのですが、検診嫌いで避けてきたけど今後はちゃんと受けようと思います。赤ちゃんにおっぱいあげるあの幸せ感はなんとも言えないですよね。私は次男を生んで二週間後に精神的な病気になってしまって母乳をあげれなくなってしまいたったの二週間だけしかあの幸せな気分を味わえなったのです。でも仕方ないことはあきらめるしかないし。今は元気に次男も育ってるから過去は過去として今を大切に生活しております。どうか、がんばって治療してくださいね。無理しないでくださいね。

投稿: こうたとりょうたのママ | 2009年12月29日 (火) 15:15

大変だったのですね、そんな病気もあるんですね。改めて検診の大切さを知りました。健康って大切なことなんですが、普段健康だと気がつかないんですよね。何をやるにも、健康であって初めて出来るんですから、身体は大切にしなくては。
バタ子さんは、どんなことに遭遇しても、きちんと向きあって、前向きに前進しておられる。すごいなあと思います。どうぞお体を大切になさって、よいお年をお迎えください。

投稿: ピーコ | 2009年12月31日 (木) 00:52

はじめまして。辛かったですね。
あたしも今1才の男の子がいます。全然乳離れできず…でも今日ブログを読んで『おっぱいを飲んでいる姿が可愛い』という感情をあたし自身忘れていたと思いました。
育児に追われると何気ないことでも忘れてしまうんですね。
ありがとうございます。

授乳は片方からできるのか気になりますが、次の赤ちゃんへはまた想いもひとしおに愛情を注げばミルクでも変わらないと思いますよ。
早くよくなりますように、無理のないように回復、ブログを待っています!

投稿: あき | 2009年12月31日 (木) 15:15

大変でしたね。実は私は数年前から変化がないのを良い事に(怖いので…)胸の気になるしこりをほったらかしてます。いけないですね。来年こそはマンモグラフィを受けたいと思います。
こんな経験をしてしまってすぐにはしんどいかもしれませんが、二人目も頑張ってくださいね。私は上の娘を妊娠中に卵巣のう腫で卵巣を片方失いましたが無事に息子を授かることができました。
その息子は可愛い頃はとっくに過ぎてあと2週間に迫ったセンター試験と格闘中です。
今はとにかくゆっくりお身体をいたわってやってください。

投稿: きんとき | 2009年12月31日 (木) 23:34

バタ子さん、お疲れ様でした。

今はもう痛みはないのでしょうか?さぞ不安だったことと思います。とりあえずは頑張って治療に専念して下さいね。ただし、ご無理はなさらないように。
家族のためにも母は元気でいないと!ですよね(笑)
近くの病院に専門のお医者様がいたこともラッキーだったし、まだもう片方のおっぱいで授乳できるかもしれないのだし、前向きに考えて今後の治療に臨んで下さい。母は強しです(笑)
でも泣きたい時は無理せずに旦那様に甘えてくださいね。早く回復するよう祈っています。

投稿: ハル | 2010年1月 1日 (金) 16:11

やはり術後数日はちょっと痛く、お返事が遅くなりすみません。

---★こうたとりょうたのママさん★--------------------------

こうたとりょうたのママさん、ありがとうございます。

今まで健康だったもので、突然の外科通いになり不安な毎日でした。
乳癌検診は30歳過ぎると無料で会社で受けられたのですが、オプション
扱いでまだ別の日に受けないといけない等で診てもらっていなかったことを
大変悔やんでいます。良性腫瘍なので経過観察だったとは思いますが、
破裂する前に摘出をできていたのではないかと今にして後悔しています。

そうなんですよね。仕方ないものは仕方ない。割り切って前進しないと
とまっていては何も起こらないですよね。ミルクも色んな理由から使って
いるママは多いですし、子育てという長いスパンで見たら、ほんの少しの間
のことなのですよね。ただ、病気でその機会をプツンと絶った瞬間は
女性としてなんだかとても空しかったです。


---★ピーコさん★--------------------------------------

ピーコさん、ありがとうございます。

ホント授乳が終わって1年以上経った今になって乳腺炎になると
思っていなかったですし、授乳と因果関係のない乳腺炎は授乳期になる
ものより怖い病気であることもなってから初めて知りました。

まだまだ病気に向き合えず、一人暗くなってしまうこともありますが、
自分のペースで前を向いて生きていきたいと思います^^
治療に長い時間がかかり、再発を繰返すらしいので、根気強く
頑張りたいと思います。


---★あきさん★--------------------------------------

あきさん、はじめまして。コメントありがとうございます。

そうですよね。1歳くらいのベッタリのときは可愛いを通り越して
ちょっと離れたいと思う時期なのですよね。私もそうでしたよ。

あとからネット等で同じ病気にかかった方に聞いてみたところ、
授乳をやはり継続された方はいませんでした。出産後、薬を飲んで
止めてしまうそうです。理由は授乳期の乳腺炎と違い、壊死を繰返して
いるので、切る以前に壊れた乳腺が多く、そのままおっぱいが張ると
再発の可能性がかなりあがるそうです。

私がこの病気になった原因として、考えられるのは息子が5ケ月
くらいのころから吸う力に負けて何度も乳首が切れて出血していたので、
そこから細菌が入り、膿が形成された可能性があるそうです。

あきさんも授乳が一段落されたら、是非乳腺エコーを受けられて
授乳後のおっぱいを労わって下さい。


---★きんときさん★--------------------------------------

きんときさん、ありがとうございます。

きんときさん、是非乳腺エコーでも診てもらってください。
エコーや細胞診などマンモグラフィーで痛い思いをしないでも
調べられるようなので^^

きんときさんも辛い思いを抱えながらも第二子を出産されたのですね。
私も一段落したら、また考えたいと思いつつも、難治性疾患になる
可能性があるとすると、繰返しているうちに40歳になっていないかなと
いう不安もあるのですが、暗い方ばかり考えていても仕方ないので、
テンション上げていきたいと思います。

大学受験合格お祈りしております!


---★ハルさん★---------------------------------------------

ハルさん、ありがとうございます。

お陰さまでドレーンを挿入してからはかなり良くなりました。
そうですよね。母が中心となって家庭を切り盛りしなければ
ドヨーンとしてしまいますから、良くなるなるための治療だと
思って頑張って治していきたいと思います。

大晦日も元旦も消毒と膿み出しに救急外来で待っているときは
妙に悲しくなって、涙がポロポロ出てきましたが、痛みもひいて
きたので、ここらで気持ちを切り替えないといけないと思っています。

ハルさんも乳がん検診大事にされてください。おっぱいの病気は
癌だけではないのだと今回思い知りました。

投稿: バタ子 | 2010年1月 4日 (月) 12:49

バタ子さんその後いかがですか?
読んでいて私も涙が出て来てしまいましたweep
私は幸いにも母乳で育児が出来ましたが一人目は何度も乳腺炎になりsweat01
死産した時に薬でおっぱいを止めたのも良くなかったらしく
二人目はちゃんと出るのだろうか?と思ったものでした
確かに母乳育児は理想ではあるかもしれないけれど
当たり前のように出るオッパイを何も考えずにあげるより
哺乳ビンであげるからこそ抱きしめてあげる(愛情を注げる)与え方の方が
赤ちゃんは安心するかも知れないですよsign03
(コレは今二人目を沿い乳であげてしまっている私の反省点ですがwobbly

なかなか痛みもひかないかもしれませんがお大事になさってくださいね
私もマンモ受けたいと思いながら妊娠・出産などでいけず。。。
今度卒乳したら是非受けたいと思いますshine

投稿: ナオ | 2010年1月 5日 (火) 17:10

---★ナオさん★----------------------

ナオさん、ありがとうございます。

おかげさまで挿すような痛みはなくなり、手術後にあった
燃えるような痛みもすっかり落ち着きました。

ただ、ドレーン(管)は2ケ月くらい抜けないそうで、
「きちんとシャワーで洗浄して、ガーゼを毎日変えないと
どんどん治りが遅くなるからね!」
と言われました。頑張ります。

授乳が落ち着いたら、是非マンモや乳腺エコーを受けて下さい。
実はTVで乳がんの触診方法を半年以上前に放送されているとき、
左胸の乳輪下にしこりを見つけて、旦那に
「なんかこっちある気しない?」って聞いて確認してもらったとき、
「あ~、あるね。でもさ右にもあるよ。よく分からない。」
と言われて、あまり気に留めることなく放置したことを
かなり後悔しています。授乳期に出来ていた腫瘍が
大きくなって破裂したようです。小さな疑問はきちんと
病院で診てもらわないといけないですね。

投稿: バタ子 | 2010年1月 6日 (水) 14:33

遅くなりましたー。
あけましておめで・・・っていや・・・え?
そんな雰囲気じゃないじゃないですか。
手術したんですね。その後体調はどうですか?
術後は本当体を大事にしてくださいね。
後は気分が落ち込みがちなので、何か
テンションを上げる方法を見つけるのが
良いですよ。

投稿: 麒麟 | 2010年1月 6日 (水) 18:36

---★麒麟さん★---------------------------

麒麟さん、明けましておめでとうございます!!

やはり初めて病気にかかって切ったので、術後3日くらいは
痛かったですね。まぁ、乳腺炎放置期のときも相当痛かったので、
痛みのない世界に1日だけでいいから逃避したいと思いました(笑)

今は管が刺さっていますが、それまですっごい痛かったので、
さほど痛さを感じなくなりました。病院を週1日になりました。

しかし、引き篭もりになっています。仕事ももちろん受けず、
家事も最低限しかしていません。息子や旦那のためにも
どこかで切り替えないと思いながらも、涙とため息ばかり。
なんかいい本でも見つけてテンションあげないとです。

投稿: バタ子 | 2010年1月 8日 (金) 11:48

バタ子さん、手術をなさって
大変な年末年始を過ごされていたのですね。
つらいお気持ちお察しいたします。(ノ_<。)

(しばらく忙しかったのと、風邪で不調だったこともありこちらに伺えず
今日になって初めて記事を読ませていただきました。
非常にタイミングが悪いことに、バタ子さんの状況とお気持ちをしらず
自分のブログに、今年の目標は卒乳と書いていました。
もし、それをバタ子さんが読まれていたら、
とても不快な気持ちにさせていたと思います。
申し訳ありませんでした)

読ませていただいて、乳がんの腫瘍ではなかったこと
(義母と義姉が2人とも乳がんで手術を受けています)、
徒歩で通える病院に専門の医師がいらしたこと、
それに妊娠が不可能な病気ではなく、
これからも妊娠して出産も出来ることが良かったと思います。

私は不妊でなかなか子供を授からず、
やっと妊娠し、既に高齢出産でしたので
2人目はもう断念していますが
バタ子さんは、私よりも若いですから
きっとまだまだ妊娠できます!!

今は気持ちが落ち込んだり、涙とため息ばかりでも当然だと思います。
無理に気持ちを切り替えたり、テンションをあげようとすると、
それがまた違うストレスになったり、カラダに無理が来るかもしれませんから、
何もしたくないときは何もせず、
泣きたかったら、もうイヤになるほど泣きまくって
まずは自分のために、お大事になさってくださいね。

投稿: ロシアンレムリア | 2010年1月 8日 (金) 22:17

---★ロシアンレムリアさん★----------------------------

ロシアンレムリアさん、ありがとうございます。

卒乳の記事、全然大丈夫です^^かえって気に留めていただき、
申し訳なく思います。仕事を請けていないので、息子を保育園に行く
こともなく、公園にも連れていってあげていなかったので、一人なら
ともかく、子供がいるのだから引篭りはよくないと思い、先日
久しぶりに息子を連れて公園に行ってきました♪

「バタ子さん、お見かけしないからお仕事忙しいのかと思ってた。」
「わぁ~い、XXくんママだ。遊ぼうよ。」

とママ友と子供たちの笑顔を見て、気持ちに晴れ間がさしました^^
公園に行きたくなかった理由の1つに授乳しているママを目の当たりに
したら、どんな気持ちになるのだろうと怖かったのですが、素直に

「いいな~。」

と思えて、自分の気持ちがあまり病んでいないことに安心しました。

我が家も結婚7年目の子供です。2人目に当たっても一応自然妊娠も
試みていましたが、どうも授からないので、3ケ月分の基礎体温を
グラフ化して、クリニックに相談に行こうと思っているところに
この病気にかかり、体温が37度後半から38度になるので、正しく数値が
取れないので、中断しました。

今は妊娠の可能性があるときに、この病気にかかると薬も処方されず、
麻酔なしで切開を受けるということが分かったので、正直怖いです。
局部麻酔でも痛かったので。担当医は胎児の安全を最優先される方なのです。
ただ痛みの恐怖心は時間とともに薄れてくると思うので、そのときにもう一度
産みたいと思えたら、そして授かることができたらいいなと思います^^

再発を早期に知るため、腫瘍ができたことで乳癌のリスクが上がっため、
半年に一度真面目に乳癌検診を受けたいと思います。

ロシアンレムリアさんも是非検診を大事にされて下さい。

投稿: バタ子 | 2010年1月10日 (日) 10:41

こんにちは。

ブログ読んでびっくりしました。
バタ子さん、大変な経験されましたね。
よく頑張りましたね。
また落ち着いたら、元気なブログをUpして下さいね。

私の母方に乳がんが多くて母、祖母、叔母の3人が乳房を失いました。
私もその血を引いているので、マンモグラフィの検査は年一度やるようにしています。

女性特有の病気、やはり注意しなくちゃですよね。

投稿: かなp | 2010年1月10日 (日) 14:39

---★かなpさん★-------------------------

かなpさん、こんばんは^^
お返事が遅くなってすみません。再発してまた切開手術を受けていました。

かなpさん家は乳癌が多いのですね。
乳癌が早期発見できれば、怖くない癌と言われていますので、
ますのから、検診を大事にしたいですよね。
私もこれからはマンモだけでなく、女性特有の健診は
オプションをつけてしっかり診てもらおうと気持ちを改めました。

投稿: バタ子 | 2010年1月13日 (水) 19:41

はじめまして。
いつも読み逃げさせていただいてました。

今回は本当に大変でしたね。
私はもっとずっと軽い病気でしたが、授乳を薬のために断念しました。
私も辛くて、子供はミルクを嫌がって1日中何も飲めず、
翌日の夜のお風呂上がりにやっと諦めてミルクを飲みました。
泣き続ける子供を見て、本当に辛かったことを思い出してしまいました。
授乳の幸せって母親だけの特権ですし、
それができない辛さというのも母親にしかわからないことでしょうね。

とにかく今はご自分の体を一番に考えてくださいね。
それから、またいつもの素敵な暮らしぶりを楽しみにしています。

投稿: wanko2 | 2010年1月19日 (火) 15:17

こんにちは。
久しぶりに拝見したら、大変な体験をされたようで。術後の経過はいかがでしょうか?
体を切るということは大変なことと思います。
命があるだけましと私も事故を起こして何度か言われたことがあります。生きてる今があることに感謝しています。

投稿: ヨッピ | 2010年2月11日 (木) 17:02

やべぇ、マジでセックヌしただけで金貰えたwwww
http://pocket-m.net/vi/k6u057v

投稿: かにマシン | 2010年2月25日 (木) 14:58

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